遊山箱に和菓子を詰めて

遊山箱に和菓子を詰めて、お茶会などいかがでしょうか。

印象の違いを楽しむため、和菓子は同じ物を使い、遊山箱を交代させてみました。

今回使用したのは、お試し入荷中の「摺り漆ノミ目天面組手(小)」の新バージョンと、限定品「春の野・モンシロチョウ」です。


摺り漆は、漆の濃淡がノミ目によって現れ、天面の組手がさらに重厚感を醸し出しています。本漆の薄い層が重なりあい、光が乱反射して輝き、木地がすっきりと透けて見えるのが特徴です。新バージョンは、扉についた取っ手の位置が違っております。

鉄を叩いた、味のある取っ手や鋲もポイントです。


モンシロチョウは、春の野原をイメージした、天面、側面にも蝶々が舞う可愛い一品。

タンポポやスミレ、側面のタンポポの綿毛のふわりとした柔らかさが、春の野原の楽しさを呼び起こします。赤地、黒地の物が多い中で、ひときわ目を惹くあざやかな野原の色がポイントです。


和菓子はご近所の福屋さんにて購入。

季節の和菓子は美しく可愛らしく、そしてとても美味しかったです✨





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